不便だぞ電動自転車3

12月19日 前回からの続きをまとめて報告。■池袋ビックカメラでようやく電球を入手。840円也。よそで買えば1000円以上する。早速に装着するも点灯せず。となると、球切れではなく、故障しか考えられない。■11月末、ブリヂストンサイクルの直販店ならばなんとかなるだろうとドーム八坂店まで1時間走行で持ち込み。原因究明の結果、ライト本体に異常はなく、手元の電源スイッチが故障との判断。部品は、モーターとつなぐケーブルと一体とのことで、6000円、工賃を含め8100円とのこと。取り寄せで1週間かかるとのこと。作業は地元の自転車店でもできるとのことで、本日はなにもせず引き返し。自宅まで数キロの地点でバッテリー切れ。車体は重いが、ギアを軽めにすれば負荷なく走行可能もスピードは上がらない。疲れた。■そのまま、東所沢の自転車店へ。事情を話し取り寄せてもらうことに。とりあえず、6000円を前払い。12月5日自転車を持ち込み。12月6日、自転車店より電話。新しい部品を装着したが直らないのでブリヂストンに聞いた結果、モーター本体の交換が必要だがクレーム処理ということで無料とのこと。■12月19日修理終了。ライト点灯を確認。切り替えスイッチはもとのものに戻し、前払い金は返金。たかがライト一つのために1か月近く要するとは。電動自転車が普及しているとはいえ、ひとたび故障すると、原因の究明が困難、部品も取り寄せとなるなど手間がかかることおびただしい。バッテリーは1年ちょいで交換が必要になるし、部品の値段も、モーターは数万円、バッテリーは2万円弱など維持費の高さは、普通自転車と比較にならないが、購入する時には何の情報も与えられない。トップメーカーとして、事前の情報提供に積極的に取り組んでほしい。

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